

7月29日(日)の午前8時より
南町屋台蔵にて屋台衣装の土用干しが行なわれました。

御旅所(大歳神社)の拝殿内に吊るされた伊達提灯

通気乾燥を終えた水引幕(現行) ◆図柄「義経八艘飛び」 絹常製

乗り子衣装と棒端綱も通気を終えました

“房”売り商人!? ではありません(笑)

屋台を背景に水引幕の記念撮影

北条で唯一、“乗り子”衣装を持つ南町自慢の一品です

「荒鷲梵天」100年ものです

高欄の“縁框”(えんかまち) 推定ですがこちらも100年以上の逸品です

蔵に収納される伊達提灯

防塵のための布が布団屋根に被せられています

初公開!屋根内部の様子です。手前は梵天を固定するワイヤボルトです

足場上から四本柱を見下ろした光景です。太鼓は通常、祭り後に抜きますが
今年は9月を見据え、はめられたままになっていました。

土用干しの作業が終わり、蔵が閉じられました